グリーンカード
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ジフリ作品。何度も何度も観てしまいます。
私は犬派、猫派でいったら断然、犬派なんだけど・・・。
ジジは好き。かわいい。声もかわいい。
キャッチコピーの「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」
というのが泣ける。
なんとも健気というか、がんばっているなーみたいな。
でも、魔女の世界は厳しいな。13歳で独立しないといけない
なんて・・・。13歳って中学生だよ。
修行とは言え、偉い勇気。
しかも、キキは魔法のほうきに乗る事しか覚えなかったんだから。
それだけで修行に出る勇気がすごいよ。
魔女の宅急便のモデルとなった街はヨーロッパ圏とは思っていた
が、本当は何処なのかネットで調べてみると・・・。
クロアチアのドブロヴニクという意見とスウェーデンのヴィスビュー、
ストックホルムという意見もあるらしい。
まぁ、どちらにしてもヨーロッパ圏の風景という事だ。
ストーリーは、魔女の少女が魔女になるための修行をしていく
過程で様々な経験を積み成長していく姿を描いたアニメ。
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ジフリ映画。
最初1回目観た時は、正直言って、そんなにお気に入りの
作品とはなっていなかった。
でも、2回目のテレビ放送で観た時に「あぁ、なんか良いな」
と思った。
この作品の主人公の淡い恋心とか現実と夢の狭間と言うか。
観ていて、自分もこういう時代があったなーなんて思いふけって
みたりできるし。それに、現実ではない夢の世界でバロンと共に
旅する情景も目がいってしまう。誰もが経験する気持ちを表現
しているので目がいってしまうのかな?そして、何度も何度も
歌われているので「カントリーロード」を最後には口ずさんでしまう。
ストーリーは、中学生の男女が繰り広げる淡い恋愛模様を、
さわやかなタッチで綴る。思春期の不安や、複雑な乙女心、
将来への不安と憧れなど、恋愛ストーリーの定番的要素を
瑞々しい人間ドラマとして表現している映画。
お奨め度:★★★★
監督:近藤喜文
日本映画
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正直、アニメの「CASSHERN」を観た事が無いので・・・。
この映画1本で内容まで把握するのは難しかった。
この映画を観た後に解説本か何か読まないと。
写真家だけあって、映像は「すごい」と思う。
個人的に俳優の寺尾聡さんが好きなので、つい
つい観てしまう。
ストーリーは、そこは現代の世界とは全く異なる歴史を
歩んできた世界。大戦は50年も続き、世界は大亜細亜
連邦共和国とヨーロッパ連合という、2つの陣営に分断
されていた。戦いは大亜細亜連邦共和国の勝利に終わる
が、人心は荒廃し、様々な後遺症と荒れ果てた大地だけ
が残った。そんな中、東博士は重い病に苦しむ妻を助け
たい一心で、人間のあらゆる部位を自在に造り出す
“新造細胞”理論を構築する。やがて、それを私欲のために
利用しようとする軍関係者の援助で始められた実験は、
博士の思惑を超え、“新造人間”なる新生命体を生み
出してしまうのだった…。
お奨め度:★★(何度も観れば変わってくるかも・・・)
監督:紀里谷和明
日本映画
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言わずと知れた、宮崎駿監督作品。
この宮崎作品もお気に入りの1つだなぁ。
まぁ、子供向けには適していない残酷なシーン
も描写されているけど。私としては、そのシーン
もすごい!!って思うし、残酷さが一段とメッセージ
を強調しているっていうのかな・・・。
いつも、尊敬できるのはストーリーの内容も映像も
全てにおいて、私からしては完璧であるって所。
もののけ姫でゾクゾクとしたシーンは、やはりシシ神
が歩いてくるシーンかな。
シシ神が歩く所は、生が宿る。(生の反対の時もあるけど)
ストーリーは、かつて大和王朝に滅ぼされた豪族の末裔で
ある少年アシタカは、突然現れたタタリ神にかけられた呪い
を解くため、遠く西方にあると言う神々の住む山を目指して
旅立つ。そこで彼が見たものは、森を破壊しながら必死に
生きる集団と、人語を解する獣たち~荒ぶる神々~
「もののけ」、そしてヤマイヌとともに生きる少女サン
(もののけ姫)であった。やがて山を守ろうとする神々と、
神々の神である「シシ神」を倒そうとする人間たちの壮絶な
戦いが始まる。人間たちの軍隊は長年かかって備えてきた
石火矢や鉄砲で、数において勝る神々を打ち破っていく。
そしてシシ神の首を討ち取ったとき、神によって世界が崩壊
していく。
お奨め度:★★★★★
監督:宮崎駿
日本映画
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この映画は、友人が行けなくなった試写会で観た映画。
ブタの映画だけど試写会だから・・・なんて考えで行った
が観終わって、馬鹿にしていた自分がバカらしくなって
きた。本当に面白かったし、かわいかった。
暫く部屋の中でベイブのものまねをしたほど・・・。
子供も大人も愉しめる映画。
ストーリーは、子ブタのベイブは、収穫祭の体重当て
コンテストの賞品として、無口な農場主アーサー・ハゴット
に引き取られた。その後、牧羊犬ならぬ牧羊豚になり
たがっているベイブの奮闘とアクシデントをかわいく
映像化している。
お奨め度:★★★
監督:クリス・ヌーラン
オーストラリア映画
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小学生時代に父親から観ろ!と半強制で観た映画。
父親は私に、この映画で表現されている修行をしろ
と訳の分からない事を常々考えていたみたい。
そんな父親の刷り込みもあり、当時は映画を楽しむと
言うよりも修行の観察をして自分の身体を限界まで
痛めつけて鍛錬する為の参考映画だった。
今考えると、本当に笑える。
だから、私にとって少林寺三十六房は、映画という
よりもノンフィクションの映像っていう気持ちが大きい。
まぁ、この映画の修行1つ1つが奇想天外で面白い。
主人公の三徳は、ジェット・リーが改名する前のリー・
リンチェイで出演している。
ストーリーは、清の時代。乾物屋の息子で明朝復興を
夢見る学生・劉裕徳は、凶悪な将軍・天達の一味に
家族や恩師を殺されてしまう。
復習を胸に抱き少林寺へ辿り着いた裕徳は、三徳の
僧名を授かり弟子入りするが、そこでは奇想天外な
修行が彼を待っていた。
お奨め度:★★★
監督:ラウ・カーリョン
中国映画
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なんとなく観た映画だったけど面白かった。
映画は期待しなければ、しないほど面白かったり
するところも大好き。嬉しい裏切り?って言うのかな?
日本で言うと、侍映画なんだけど。
初め「三銃士」って知らなかったし、字から判断して
3人の侍のお話だと思っていたけど・・・三銃士+1の
お話だと思う。しかも、+1になる人がDVDのジャケット
の真ん中に居るし・・・。
ストーリーは、時は17世紀。向こう見ずな若き冒険家
ダルタニアン(クリス・オドネル)は、国王に使える近衛
銃士隊に入ろうとパリに向かった。だが銃士隊は公式
に解散させられ、国王に忠義を誓う銃士は、思慮深い
アトス(キーファー・サザーランド)、雄弁なアラミス
(チャーリー・シーン)、快活なポルトス(オリヴァー・プラット)
の3人だけになっていた。城内では、狡猾なリシュリュー
枢機卿(ティム・カリー)とロシュフォール伯爵(マイケル・
ウィンコット)が、若き国王ルイ13世(ヒュー・オコナー)と
アン王妃(ガブリエル・アンウォー)の失脚を企んでいた。
ダルタニアンは三銃士と意気投合し、不穏な陰謀を阻止
することを誓うが・・・。
お奨め度:★★★★
監督:スティーブン・ヘレク
アメリカ映画
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ロボッツのグラフィックがすごいと思って観ちゃいました。
ロボットの錆感とかのグラフィック技術がすごいの一言。
内容としては、まぁディズニー映画って感じ。
ファンタジー感は、たっぷり!!只、宮崎監督のアニメ
映画のようなメッセージ性のあるアニメ映画ではないと思う。
子供向けかな。
ストーリーは、ロボットだけが暮らす世界を舞台に、偉大な
発明家になることを夢みる心優しいロボット、ロドニーが、
慣れない大都会で困難に直面しながらも個性豊かな
ロボットたちと友情を築き、力を合わせて巨大な陰謀に立ち
向かう姿を描く。小さな田舎町に暮らす男の子のロボット、
ロドニー。貧しい家庭に生まれ、中古部品で作られていた
ロドニーはある日、偉大な発明家ビッグウェルド博士の
“外見が何で作られていても、誰もが輝くことができる”との
言葉に勇気と希望を抱くのだった。やがて発明好きな青年
へと成長したロドニーは、立派な発明家になるという夢を
叶えるため大都会ロボット・シティへと旅立った。
そしてロボット・シティで中古ロボットの集団“ラスティーズ
”と出会ったロドニーは、愉快な彼らと友情を育んでいく。
そんな中、ロボット・シティでは大企業ビッグウェルド・
インダストリーズの強欲な経営者ラチェットによって、
中古ロボットを一掃する恐るべき計画が進められていた。
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「鬼が来た」は、評判だったので映画館に観に行った。
まず、お客の年齢層が高い。50代~の客層だった。
映画を観る前に、あまり期待はしていなかったが・・・。
観ていくうちに、映像の毒々しい感じとか、決して
気持ちいいものではないが、観てしまう感じに飲まれた。
中国から見た日本が映し出されている。
映画の表題からして中国側の感情が表現できていると
思う。日本人としては複雑だけど・・・。
俳優の香川照之さんの演技も見ものだ。
ストーリーは、 第2次世界大戦の終結が迫りつつ
あった1945年の旧正月直前。中国・華北の寒村、
掛甲台(コアチアタイ)村。深夜、青年マー・ターサンの
もとに“私”と名乗る男が現れ、拳銃を突き付け2つの
麻袋をマーに押しつける。中にはそれぞれ、日本兵と
通訳の中国人が入れられていた。“私”はそれを晦日
まで預かるよう脅して去っていった。マーは慌てて村の
長老たちに相談する。もし日本軍に見つかれば村人の
命はない。結局約束の日まで2人を匿うことになる。
最初、日本兵の花屋は、囚われの身で生きるのは日本
軍人の恥、早く殺せとわめくのだったが……。
お奨め度:★★★
監督:チアン・ウェン
中国映画
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言わずと知れた宮崎駿監督のジフリ作品だ。
この千と千尋の神隠しを観た時、なんか良く
分からないけど・・・懐かしい気分になった。
まぁ、毎回ジフリ作品を観て思うのは宮崎監督
のメッセージが良く伝わってくる。
千と千尋の神隠しは、千尋の大人としての成長
というか、そんな要素が濃い気がした。
勿論、それだけじゃなくて川の神様が出てきて、
浴場で千が綺麗にしてあげるシーンなんかは・・・。
川を綺麗に・・・っていうメッセージがあると思うし。
考えれば、考える程、いろいろな意味を兼ね備えて
いる事が多い宮崎監督作品。
単純に観て面白い。けど、意味合いを考えながら
観るのも面白い。
それと宮崎監督作品は、大人も子供楽しめる映画
なのが良い。
ストーリーは、両親と共に引越し先の新しい家へ向かう
10歳の少女、千尋。
しかし彼女はこれから始まる新しい生活に大きな不安を
感じていた。やがて千尋たちの乗る車はいつの間にか
「不思議の町」へと迷い込んでしまう。
その奇妙な町の珍しさにつられ、どんどん足を踏み入れて
いく両親。が、彼らは「不思議の町」の掟を破ったために
豚にされてしまい、たったひとり残された千尋はその町を
支配する強欲な魔女“湯婆婆”に「名前」を奪われ、働か
ない者は豚にされてしまうことを知らされるのだった⋯⋯。
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