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2006年3月31日 (金)

フルメタルジャケット

戦争ものの映画の中で結構衝撃的な印象が残っている
映画。本当に、こんな世界があったのかな?と思う程、
ひどい。経験したくない世界観。
ベトナム戦争の狂気を描く映画。
あまりにも過酷で、人間性を失っていく様を冷徹な視点で
描いている。衝撃映像も・・・必見。

お勧め度:★★★

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2006年3月30日 (木)

スナッチ

スナッチは、一言で言うと爽快でおもろい。
このスナッチを見て、闘犬を飼いたいと思った。
まぁ、そんな事はさておき、この映画に出てくるキャラ
際物ぞろいで面白い。
しかも、デル・トロの扱いが・・・。
とにかく面白い!

お奨め度:★★★

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2006年3月29日 (水)

エレファント

アメリカのコロンバインで実際に起きた学校襲撃事件を
題材にした映画。この事件、本当に衝撃的だった。
日本では考えられないような事件で・・・まさか学校で
乱射事件が発生するとは思いもしない。
普段と変わらない学校生活をしていただけなのに。
彼らに何が起きたのか知りたくて、観てしまいました。
本当に興味ある映画だった。

お奨め度:★★★★

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2006年3月28日 (火)

フル・モンティ

生活のためにストリップをする事を決意するしがない
男たちの姿を描いた英国産のヒューマン・コメディ。
生活のためにストリップをする。という発想がすごい!
普通の生活でストリップでお金儲けが出来るなんて、
思わないもんなー。
それに只の生活苦からのストリップという内容だけ
でなく、そこから生まれる男たちが自信を取り戻す。
という展開に映画を観たって感じがする。

お奨め度:★★★★

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2006年3月27日 (月)

チアーズ

面白かった〜。日本では、あまりチアリーディングとか
アメリカほど、生活に馴染みがないけど見ていると
チアリーディングをやってみたくなる。
カリフォルニアのランチョ・カルネ・ハイスクールの
チア・リーディング・チーム「トロス」は、ここ数年
全国選手権大会で優勝を続けていたが、ある日キャプテンの
トーランスは、チーム伝統の振り付けが実は大会経験のない
「クローヴァーズ」からの盗用であったことを聞かされる。
自分たちの実力を正当に評価してもらうべく、慌ててオリジナル
の振り付けを作り、クローヴァーズとの勝負に挑むトロスの
面々だったが…。
これを見終えた後、学校の授業でクラスでダンスを発表する
というテストがあって、そのダンスをクラスのみんなで考えて
練習した若かき日々を思い出す・・・。

お薦め度:★★★★

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2006年3月26日 (日)

パッション

メル・ギブソン監督の話題作。
番宣から「何か、すごそう」って思ってた。
アメリカでも物議をよんだらしいし・・・。
私は無宗教派なので、宗教映画を観ると単純に
怖いとか不思議な感覚に陥る。
本当なのかな?とか疑心暗鬼な所もあるし。
只、そういった期待感があったので観た後は「あれ?」
こんなものなんだーって正直思っちゃいました。
キリストの生い立ちというか、キリストがされてきた
出来事を映画にしたって感じかな。

お奨め度:★★★(期待せずに観る事)

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2006年3月25日 (土)

ミクロキッズ

私が中学生くらいの頃に面白くて夢中になって観た
記憶がある映画。現在の科学では無理と分かっていて
も、夢中になって観ていた。ミクロサイズになったら
何かも大変だと想像に足す。
短い距離が長距離に。大きな声で叫んでも、小さくて
誰にも気がつかれない。
そんな困難な状況に自分もなったら・・・なんて想像
していた時代の良き思い出の映画。
父親の発明した物体縮小装置が誤って作動した結果、
ミクロ・サイズになった4人の子供達の話。

お薦め度:★★★(子供向け)

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2006年3月24日 (金)

ルパン三世 カリオストロの城

「ルパン三世 カリオストロの城」を好きな人多いと思う。
きっと、宮崎駿監督が監督だからだと思う。
私も結構好き。只、いつもの宮崎駿監督の映画のように
メッセージ性のようなものは無いのかな?って感じ。
まぁ、ルパン三世というキャラクターが出来上がっている
ものを作り上げるわけだから仕方ないと思うけど。
クラリスが着用していたウエディングドレスに憧れている
人は多いよなー。1度は観ておかないといけない作品では
ある。

お薦め度:★★★

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2006年3月23日 (木)

時効警察

時効警察、面白い。オダギリジョーが個人的に好き
といのもあるが、オダギリジョーがちょっと抜けた
役を演じているというのも見どころ。テレビの放送
時間が微妙な時間帯で見忘れてしまう事もあったが
面白くて、仕事疲れした脳を休ませたい時に観るの
なんて良いと思う。私が、そうだったし・・・。
まぁ、時効になった事件を解決するという、実際の
警察はしないであろう行為を脚本にした所が面白い。

お薦め度:★★★★
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2006年3月22日 (水)

24

知り合いから「面白い、面白い」「休日はシリーズを1日ずっと
観ている」とか、いろいろ聞かされていたので、DVDを借りて
観ましたー。本当に面白い。1話が1時間という設定で、常に
緊迫感がある。あの時刻が進んでいく音も緊迫感をかきたたさ
れる。主人公以外の仲間達はシーズン毎に出演したり、出演
していなかったりと、入れ替わりが激しいから、キャラクター
を理解するのが大変っていうのはある。
でも、本当に面白くて、ついずっーーーーーと画面にかじりつ
てしまうのは理解できる。

お薦め度:★★★★
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2006年3月21日 (火)

座頭市

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2006年3月20日 (月)

Brother

北野武監督のハリウッド作品。
北野武監督作品は、これまでヨーロッパ圏で評価される
事が多かったが、この作品はハリウッド作品っていう
だけあり、北野武監督の良さを消さずに、ハリウッド色
も混じっていて、私的には観やすく、分かりやすくて、
面白かった。相変わらずの残酷なシーンもあるけど、
ラストは、ハリウッドらしい。
疲れている時に決して北野作品は観られないが、1度
は観ないと駄目だ。

お薦め度:★★★

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2006年3月19日 (日)

ヴィレッジ

この映画は番宣で面白そう。と思ったのがきっかけで
観た映画。ちょっと不思議なサスペンス
監督がM・ナイト・シャマランだけあって、ラストの
ラストで「そのオチかぁーーー」って驚かされる。
外の世界から完全に孤立したひとつの小さな村の話に
なるんだけど、いろいろと不思議で奇妙な雰囲気が
映像化されている。そして、その村を出た者が戻ってこない
理由もラストまで観れば納得。

お薦め度:★★★★

監督:M・ナイト・シャマラン
アメリカ映画

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2006年3月18日 (土)

ロードオブドックタウン

この映画、本当に面白いです!!
つい、吹き出しちゃうような面白さあり、人間模様
あり、で実話ですからね。
あんなハチャメチャ、実話でありですか??
悪ガキがするような事だから吹き出しそうになる。
でも、サーフィンをしていた人がスケボーを始めた
というのは、この映画で初めて知った。
それに、時代を感じさせるユニフォームも見どころ。

お薦め度:★★★★

DVD22%OFF120×120

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2006年3月17日 (金)

赤毛のアン アンの結婚

赤毛のアン実写版の最終シリーズ。
まぁ、タイトルを見れば分かりますが、美しく成長したアンが
結婚するまでの過程を描いたシリーズ。
ようやく気が付いたギルバードへの想い。
気が付くのが・・・遅かったか!と思わさせるシーンは、本当
にドキマギしましたー。

お奨め度:★★★

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2006年3月16日 (木)

赤毛のアン アンの青春

これは、赤毛のアンシリーズの第2弾の実写版。
アンが大人になり美しく教養のある女性に成長していく
ストーリー。
18歳になったアンは、教師として様々な試練に立ち
向かいながら、持ち前のバイタリティーと豊かな想像力
で乗り越えていく。

お奨め度:★★★

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2006年3月15日 (水)

赤毛のアン

赤毛のアン、大好きでレンタルビデオでビデオを借りて、昔観た。
とっても、アンとギルバートの喧嘩が面白くて・・・。
正直、アニメの方よりも実写版の方が先に観た記憶がある。
アン役の子、とってもアンにぴったりのような気がした。
赤毛のアンの実写版は全て観たけど、このシリーズは1番最初
のアンの幼少期?(幼少期といっても、そこそこの年齢だけど)
「好きな子にこそ、意地悪をする」と良く聞くけど、その言葉が
ぴったりな映画。

お奨め度:★★★

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2006年3月13日 (月)

海猿

テレビ放送で観たのが、きっかけでテレビ版も観た。
海上自衛隊って、正直どんな仕事しているのか興味
もなかったけど、この映画で大変な仕事しているん
だなぁと実感。
最近、時々ニュースでも見かける海域を越えての
違法な漁業をしている船を拿捕したりする映像とか
が流れると海上自衛隊の命がけの職務が遂行された
のかと思う。ご苦労様です。
でも、その職務を遂行しているのが家族だったり、
恋人だったら・・・ちょっと私の心が耐えられない
かも。でも、好きになってしまったら仕方ないし。
この映画は、海上自衛隊の見えない部分が垣間見れて
面白いと思う。

お薦め度:★★★

監督:羽住英一郎
日本映画

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2006年3月12日 (日)

となりのトトロ

映画でもDVDでも繰り返し何度も観た映画。
大人になった今でも大好きな作品。
実は、昨日もDVDで改めてピュアな気持ちにさせて
もらった。
さつきとメイは、幼い汚れていない心を持っているピュア
だからこそ、トトロに出会えたに違いない。
まっくろくろすけも・・・。(只の煤とか埃と思っている
人はピュアな心を忘れているのかも)
それにしても、さつきとメイの引っ越し先の新しい家は、
ボロボロすぎで、少し住むのには不安がある。(現実的
な事を言うと・・・)そう言えば、愛知県の万博に展示
されていた「さつきとメイの家」とそっくりだった。
当たり前だけど。あと、五右衛門風呂が少し私的には古風
すぎて、入浴するのは抵抗があるかな?
それにしても、トトロの寝顔って、すごくカワイイ!!
大木とか神木って、確かに何かあるような気になる。
それと、誰しもが憧れる「ネコバスに乗りたい」という
欲望。あのネコバスの椅子のフカフカ感を味わいたい。が、
現実的な事を言うと、猫アレルギーなので無理か。
でも、あのフカフカ感はテンピュールで実現できそうだけど。
改めて、宮崎駿監督って、すごいと思う。

お薦め度:★★★★

監督:宮崎駿
日本映画

となりのトトロ

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2006年3月 6日 (月)

プライベート・ライアン

トム・ハンクス主演の戦争映画。戦争の惨さと醜さを映像として表現されていて恐ろしい。初めて見た時は絶句した。それに戦争の真っ只中、4人兄弟のうち、3人を戦争で亡くしたライアン家の生き残っている可能性がある1人ライアン二等兵を救出しろ!との命令。自分の命の危険を冒してまで1人の命を救わなくてはいけない。という指令に・・・従う8人。やるせない気持ちでいっぱいになる。こんな戦争って意味ない。って思わさせてくれる作品。

お奨め度:★★★★

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