« 2006年7月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月30日 (土)

ダ・ヴィンチ・コード

iconicon

| | コメント (218)

2006年9月26日 (火)

小説家を見つけたら

ショーン・コネリー主演のヒューマンドラマ。
これ、本当に時間を楽しめる作品だった。
ショーン・コネリーが扮する大作家のフォレスター
と16歳にして天才的な文学の持ち主との心暖まる
交流を描いた作品。
後半、フォレスターが童心に戻ったような気がして
ならないシーンが私のお気に入り。

お奨め度:★★★★


|

2006年9月25日 (月)

ヒストリー・オブ・バイオレンス

バイオレンス好きにはお奨め。
それと、映画らしい映画の終わり方だった。
私みたいに、結末がはっきりして欲しいとか
の人にはお勧めできない作品だ。
地味だけど、残酷なシーンは残酷。
お奨め度:★★
ヒストリー・オブ・バイオレンス icon

|

2006年9月24日 (日)

π

面白い。
数字と世の中の出来事の不思議な合致。
それを解明するというストーリーに引き込まれていく。
ストーリーは、世界を解明する究極の数字に取り憑かれた男
を描いた異色のSFサスペンス。超低予算で製作されたにも関わらず、
巧みな語り口と斬新な映像で1998年サンダンス映画祭最優秀監督賞
や1999年インディペンデント・スピリット賞初脚本賞受賞に輝いた。
天才数学者マックス・コーエンは、自作のスーパーコンピュータを使って
カオス理論に基づいた株式市場予想の研究をしていた。
ある日、コンピュータが暴走し数字の塊を吐き出したが、その数字を
めぐってマックスは株式コントロールを企むマフィアと、ユダヤの秘密
結社から狙われることになる……。
お奨め度:★★★★★
π(パイ) icon

| | コメント (334)

2006年9月23日 (土)

トゥー・フォー・ザ・マネー

面白かった。DVDのパッケージだけで判断すると
暗いイメージがするけど、それだけじゃないところも
良かった。
さすが、アル・パチーノって感じで賭博ジャンキーな
演技がすごい。奥様役のレネ・ルッソは、化粧が濃い
のが凄かった。(笑)
ただ、私のような慎重派には理解できない世界ではある。
でも、面白い。
お奨め度:★★★

iconicon

|

2006年9月22日 (金)

ボビー・フィッシャーを探して

面白くて、見入ってしまう映画。
ストーリーは、ジョシュはまだ7歳という年齢ながら、
チェスに関して天才的才能を持っていた。父フレッドは
息子の秀でた才能を、かつてチェスで世界に名を馳せた
アメリカ人天才プレーヤー、ボビー・フィッシャーに重ね合わせ、
本格的な英才教育を試みる。そして、彼は往年の名プレーヤー、
ブルースに会い息子のコーチに雇う。ジョシュは特訓によって更に
潜在していた能力を発揮、次々とタイトルを獲得した。
だがある日、ジョシュの前に思わぬ強敵ジョナサンが現われる。
お奨め度:★★★★
ボビー・フィッシャーを探して iconパラマウントサマーフェス!パラマウント ホーム エンタテインメント ボビー・フィッシャーを...

| | コメント (8)

X-MEN2

X-MENのシリーズ第2弾。
X-MENよりもパワーアップしている感じで面白かった。
お奨め度:★★★
iconicon

| | コメント (0)

2006年9月21日 (木)

X-MEN

そんなに期待しないで観たが、面白かったのが意外。
もともと、人気のあるアメコミが原作。
それに、もっと意外だったのは監督が「ユージュアル・サスペクツ」
のブライアン・シンガー監督という事。
感じとしては「妖怪人間ベム」みたいな話で、それのSF版というべきか?
お奨め度:★★★
iconicon

| | コメント (0)

2006年9月20日 (水)

死ぬまでにしたい10のこと

まだ若いのに自分の余命が残り2ヶ月なんて医者
から告知されたら、私ならどうするんだろう?
自分を愛してくれている家族と乏しくても楽しい
日々を過ごしていたのに・・・突然倒れてしまって。
映画の映像の色味がとてもおしゃれな感じがした。
色彩がアメリカ映画でない、ヨーロッパな香りがした。
実際に、カナダ/スペイン映画になるらしいのだが。
死ぬまでにしたい10のことのリストの10項目のうち
いくつかは共感ができるが、いくつかは共感できない。
それは私が余命2ヶ月と告知されていない状況下だから
かもしれないけど。ただ、主人公は「強い」と思った。
お奨め度:★★★
死ぬまでにしたい10のこと

| | コメント (0)

2006年9月19日 (火)

ラブ・アクチュアリー

5組のカップルや友人が少しづつ絡み合っていく
オムニバス形式のような心暖まる映画。
12月のロンドン、クリスマスを目前にした人々の話。
映画だからあり得る話だと思われるのは首相と秘書
のラブストーリー。でも、1番好きな話だったなぁ。
お奨め度;★★★★

iconicon

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年9月18日 (月)

劇場版 電車男

劇場版の後にテレビで放送された電車男にはまった
私ですが、劇場版は観ていませんでした。
今日、テレビで放送されていたので観ました。
内容とかはテレビ版で知っていたので出演している
俳優さんとかで楽しませて貰った。
私的には、エルメス役の中谷美紀や電車男役の山田孝之
という配役には疑問が・・・。
まず、山田孝之さんだとヲタクに見えない。
それと、エルメス役の中谷美紀さんは少し上から物を
言っているように見えて、エルメスらしからない。
それと、ネット住人役で引きこもり役の瑛太も引きこもって
いるタイプに見えない。
テレビ版の方が面白かったな。
お奨め度:★★
iconicon

| | コメント (1)

2006年9月17日 (日)

カーズ

子供向けのアニメと思いきや、車好きの大人まで
楽しめるディズニー映画だ。
まぁ、私は車好きではないが、アニメ好きなので
観てみた。ストーリーも心温まるストーリーに
なっている。映画の車の排気音はリアリティだった。
お奨め度:★★★
iconicon

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2006年9月12日 (火)

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

ハリーポッターが大好きな人には好みの作品だと
思う。私も大好き。面白かった。
1番下のルシー役の子が可愛かった。
あんな幼いのに勇敢に戦うシーンとかも感動。
ライオンは、百獣の王だけはある。
早く続編を観たい。
お奨め度:★★★★

iconicon

| | コメント (0) | トラックバック (106)

2006年9月10日 (日)

世界名作劇場・完結版 家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ

これまた名作劇場シリーズ。
ふしぎな島のフローネ、懐かしいなぁー。
トムソーヤの冒険と少し似ているけど、フローネ
が可愛いし、サバイバルな生活に慣れ親しんでいく様
も面白かったなぁ。
でも、かなり昔に観たもんだから詳細なシーンが思い出
せないのが辛い。もう1回観てみたいなぁ。
お奨め度:★★★
iconicon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

世界名作劇場・完結版 フランダースの犬

これは本当に名作劇場の中でも人気で誰もが
1度は観た事があると思う。(最近の子は無いかな?)
悲しいんだけど、とっても感動するし、ピュアな気持ち
になれる。どうして?こんな良い子の事、疑うの?
それに、少年ネロに忠実なパトラッシュ。
おじいさんが亡くなってからは、パトラッシュが
彼の支えみたいなものだったし。お互いが必要としている。
最近の子で観た事がない子が居たら、是非観てもらいたい。
そう言えば、なんで昔みたくカルピス劇場(名作劇場)で
アニメをテレビで放送しなくなったのかな?
今でも放送されていれば絶対、観る!
お奨め度:★★★★
iconicon

| | コメント (213) | トラックバック (46)

2006年9月 8日 (金)

完結版 小公女(プリンセス)セーラ

懐かしい!!
当時、名作劇場で欠かさず観ていました〜。
DVDが出ていたなんて、知らなかった。
セーラが可愛そうなのと、後半は何故気がつかないの?
と苛立ちながら観ていたなぁー。
お奨め度:★★★(お子様向けかな?)

iconicon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

男たちの大和

戦艦大和の事は正直、この映画を観るまでは
全くと言っていいほど、知らなかった。
大和という名前だけは知っていたけど・・・。
無謀としか思えない戦い。
戦争を知らない私からしてみれば考えられない
としか言えない。あれが戦争なのかな。
もう2度と戦争を起こさない為にも大和を知らない
人は必見かな。
お奨め度:★★★
iconicon

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月 6日 (水)

THE・有頂天ホテル

言わずと知れた三谷幸喜監督作品。
出演者も豪華顔ぶれ。
痛すぎて、スクリーン観ていられない状況とか
それまた面白い。それに、豪華顔ぶれの俳優さん揃い
なんだけど、見たからに可笑しいファッションとか
本当に笑える。
お奨め度:★★★
iconicon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

ハードエイト

ある若い男が母親の葬儀のお金を作る為にベガスに
やってくるが・・・そこで一文無しに。
そんな彼を元マフィアが何故か助ける。
ギャンブルの仕方を教えたりと世話をする。
そんな行動には理由があって、それは。。。
お奨め度:★★★
ハードエイト icon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

サンキュー、ボーイズ

ドリュー・バリモア主演のヒューマンドラマ。
ドリュー・バリモアって言うと、ラブコメなイメージが強い
かったので、この映画を初め、ラブコメと思って観てしまった。
でも、全然違った。
ひとまとめに言ってしまうと「愛」だけど、親子愛、友情愛等々。
原題は「Riding in cars with boys」と全く邦題とが違う。
ドリュー・バリモア扮する15歳のビバリーが妊娠、結婚、出産と
人生の波を渡っていく様。
感動したなぁー。
お奨め度:★★★
iconicon

| | コメント (90) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年10月 »