2006年7月 4日 (火)

パイレーツ・オブ・カリビアン

今、観てみると豪華メンバーキャスト。
言わずと知れた、ジョニーディプ。
ロードオブザリングで色男ぶりを知らしめた
オーランド・ブルーム。黒髪でもイケメンです。
プライドと偏見のキーラ・ナイトレイ。
ストーリーとしては、ディズニーらしいアドベンチャー
ワールドを展開している。
日本アニメのワンピースが好きな人は・・・是非。
お奨め度:★★★

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2006年6月14日 (水)

スパイダーマン2

トビー・マグワイア主演のスパイダーマンシリーズ
第2弾。蜘蛛男に変身したピーター・パーカーが
心から愛しているMJが新聞社の息子と結婚する事に・・・。
MJは、パーカーに惹かれつつも、いつも謎めいている
部分を持ち、自分に対して今ひとつ正直な気持ちを打ち
明けないパーカーに愛想をつかす。パーカーは自分が
スパイダーマンだと打ち明けてしまうと彼女に危険が及ぶ
から打ち明ける事もできず、ある日・・・蜘蛛の糸が出なく
なって・・・。面白い。観ていて飽きないから好きだな。
今後の展開も面白そうだし。次のシリーズも楽しみ。
お奨め度:★★★★
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2006年5月 4日 (木)

ブルドッグ

ヴィン・ディーゼル主演のアクション映画。
今まで観たヴィン・ディーゼル主演映画の中で1番
面白かった作品。ヴィン・ディーゼルが警官役と言う
のは良くある配役だけどね。勿論、主役なのでバリバリ
活躍して、逮捕された人から恨まれるのは当然。
でも、ラストが大どんでん返しで驚いた。
最後までワクワクしながら観られたなぁ。
お薦め度:★★★
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2006年4月22日 (土)

ロード・オブ・ウォー

ニコラス・ケイジ主演の武器商人の映画。
史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人
の男の実像をシニカルなタッチで描いたアクション
・エンタテインメント。
武器商人って本当に儲かるんだなぁーって。
お薦め度:★★★
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2006年4月19日 (水)

マッハ

面白い!
人気が出た理由は分かるし、納得。
しかも、映像の中のアクションシーンは全て体当たり
で、ワイヤーアクション無しの驚くべき映像の数々。
アクション映画であり、コメディー映画でもある。
全盛期のジャッキー・チェーン映画そのもの。
心なしか、主人公以外の出演者もジャッキー・チェーン
映画に出てくるサモハンキンポーとかに見えてくる。
映画の終わりは、ジャッキー・チェーン映画で定番の
NG集もありーので、影響されているのは明白。
でも、アクションはジャッキーよりもスゴイと思う。
それに、決め技は脳天。(笑)
お薦め度:★★★★★

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2006年4月 1日 (土)

ソードフィッシュ

ハッキング映画とか好き。
職業柄、ソースコードとかに関わることが少なからず
あるからかな・・・。
でも、この映画はハッキングの前に、二重、三重の
罠が仕掛けられていて・・・最後まで結末が見えない
ワクワク感がたまらない。

お勧め度:★★★

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2006年3月30日 (木)

スナッチ

スナッチは、一言で言うと爽快でおもろい。
このスナッチを見て、闘犬を飼いたいと思った。
まぁ、そんな事はさておき、この映画に出てくるキャラ
際物ぞろいで面白い。
しかも、デル・トロの扱いが・・・。
とにかく面白い!

お奨め度:★★★

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2006年2月18日 (土)

CASSHERN

正直、アニメの「CASSHERN」を観た事が無いので・・・。
この映画1本で内容まで把握するのは難しかった。
この映画を観た後に解説本か何か読まないと。
写真家だけあって、映像は「すごい」と思う。
個人的に俳優の寺尾聡さんが好きなので、つい
つい観てしまう。
ストーリーは、そこは現代の世界とは全く異なる歴史を
歩んできた世界。大戦は50年も続き、世界は大亜細亜
連邦共和国とヨーロッパ連合という、2つの陣営に分断
されていた。戦いは大亜細亜連邦共和国の勝利に終わる
が、人心は荒廃し、様々な後遺症と荒れ果てた大地だけ
が残った。そんな中、東博士は重い病に苦しむ妻を助け
たい一心で、人間のあらゆる部位を自在に造り出す
“新造細胞”理論を構築する。やがて、それを私欲のために
利用しようとする軍関係者の援助で始められた実験は、
博士の思惑を超え、“新造人間”なる新生命体を生み
出してしまうのだった…。

お奨め度:★★(何度も観れば変わってくるかも・・・)

監督:紀里谷和明
日本映画

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2006年2月13日 (月)

少林寺三十六房

小学生時代に父親から観ろ!と半強制で観た映画。
父親は私に、この映画で表現されている修行をしろ
と訳の分からない事を常々考えていたみたい。
そんな父親の刷り込みもあり、当時は映画を楽しむと
言うよりも修行の観察をして自分の身体を限界まで
痛めつけて鍛錬する為の参考映画だった。
今考えると、本当に笑える。
だから、私にとって少林寺三十六房は、映画という
よりもノンフィクションの映像っていう気持ちが大きい。
まぁ、この映画の修行1つ1つが奇想天外で面白い。
主人公の三徳は、ジェット・リーが改名する前のリー・
リンチェイで出演している。
ストーリーは、清の時代。乾物屋の息子で明朝復興を
夢見る学生・劉裕徳は、凶悪な将軍・天達の一味に
家族や恩師を殺されてしまう。
復習を胸に抱き少林寺へ辿り着いた裕徳は、三徳の
僧名を授かり弟子入りするが、そこでは奇想天外な
修行が彼を待っていた。

お奨め度:★★★

監督:ラウ・カーリョン
中国映画

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2006年2月12日 (日)

三銃士

なんとなく観た映画だったけど面白かった。
映画は期待しなければ、しないほど面白かったり
するところも大好き。嬉しい裏切り?って言うのかな?
日本で言うと、侍映画なんだけど。
初め「三銃士」って知らなかったし、字から判断して
3人の侍のお話だと思っていたけど・・・三銃士+1の
お話だと思う。しかも、+1になる人がDVDのジャケット
の真ん中に居るし・・・。
ストーリーは、時は17世紀。向こう見ずな若き冒険家
ダルタニアン(クリス・オドネル)は、国王に使える近衛
銃士隊に入ろうとパリに向かった。だが銃士隊は公式
に解散させられ、国王に忠義を誓う銃士は、思慮深い
アトス(キーファー・サザーランド)、雄弁なアラミス
(チャーリー・シーン)、快活なポルトス(オリヴァー・プラット)
の3人だけになっていた。城内では、狡猾なリシュリュー
枢機卿(ティム・カリー)とロシュフォール伯爵(マイケル・
ウィンコット)が、若き国王ルイ13世(ヒュー・オコナー)と
アン王妃(ガブリエル・アンウォー)の失脚を企んでいた。
ダルタニアンは三銃士と意気投合し、不穏な陰謀を阻止
することを誓うが・・・。

お奨め度:★★★★

監督:スティーブン・ヘレク
アメリカ映画

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