2006年10月 4日 (水)

スカーフェイス

アル・パチーノ主演のヤクザ映画。
ギャング・マフィヤ・ドラック等々。
↑ジャンルが好きな人、特に男性にお勧めな映画。
お奨め度:★★★
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2006年9月25日 (月)

ヒストリー・オブ・バイオレンス

バイオレンス好きにはお奨め。
それと、映画らしい映画の終わり方だった。
私みたいに、結末がはっきりして欲しいとか
の人にはお勧めできない作品だ。
地味だけど、残酷なシーンは残酷。
お奨め度:★★
ヒストリー・オブ・バイオレンス icon

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2006年3月20日 (月)

Brother

北野武監督のハリウッド作品。
北野武監督作品は、これまでヨーロッパ圏で評価される
事が多かったが、この作品はハリウッド作品っていう
だけあり、北野武監督の良さを消さずに、ハリウッド色
も混じっていて、私的には観やすく、分かりやすくて、
面白かった。相変わらずの残酷なシーンもあるけど、
ラストは、ハリウッドらしい。
疲れている時に決して北野作品は観られないが、1度
は観ないと駄目だ。

お薦め度:★★★

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2006年1月26日 (木)

ファイト・クラブ

ありがちな展開で終わると思っていた映画だったので、
ラストとか衝撃があった!!
さすが、デイヴィッド・フィンチャー監督って感じ。
「まさか!!」の展開だったし、何度も何度も観ている
と(私は少なくても2回以上は観ている)内容とかも
濃い。未だにラストシーンの結末の意味を理解してい
ない部分はある。何となくの解釈で終わっている。
ストーリーは、ジャック(エドワード・ノートン)は保険会社
に勤めるヤング・エグゼクティブ。ここ数カ月は不眠症
に悩み、さまざまな病気を抱える人々が集まる「支援の会」
に通い始め、そこで泣くことに快感を覚えるように。
ある時、やはり「支援の会」中毒の女、マーラ(ヘレナ・
ボナム・カーター)に出会い、電話番号を交換する。
出張先の飛行機でジャックはタイラー(ブラッド・ピット)と
知り合う。フライトから帰ってくるとなぜかアパートの部屋は
爆破されており、ジャックは仕方なくタイラーの家に泊めて
もらうが、タイラーは自分を力いっぱい殴れという。
タイラーはエステサロンのゴミ箱から人間の脂肪を盗み出し、
石鹸を作って売っていた。
数日後、ジャックとタイラーは再び酒場の駐車場で殴り合う。
次第に見物人は増え、ついにタイラーは酒場の地下室を
借りて互いに殴り合う「ファイトクラブ」の設立を宣言する。
一方でタイラーはマーラを呼び出し、情熱的なセックスを
繰り返す。「ファイトクラブ」は会員が増え、全国に支部が
できるまでになった。
ついにクラブは、いたずらとテロを組織的に繰り返すよう
になる。タイラーはついにクレジット会社のビルを爆破する
計画を立てる。ジャックはタイラーを阻止しようと走り回るが、
なんと意外な事実が発覚。なんとタイラーはジャックのもう
ひとつの人格だったのだ。かくしてタイラーはジャックを凌駕
しようとするがそれは阻止され、ジャックは駆けつけたマーラ
と共に美しく崩れ落ちるビル群を眺めるのだった。

お奨め度:★★★★★

監督:デイヴィッド・フィンチャー

アメリカ映画

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2006年1月24日 (火)

ブレア・ウィッチ・プロジェクト

ホラーやオカルトは好きではないけど、評判が良いって
言われたら観に行かなくちゃ。との思いで映画館へ行った。
実話ともとに作品化された映画らしいけど、本当にこんな事
ってあるのかな?と・・・。
本当にあったから、リアルで余計に恐ろしい・・・。
リアルが故に派手さもなく、何かが出てくるという訳でもなく、
ただストーリーが展開されていく。
良く集団催眠って聞くけど、ソレに近いのかな?と思うけど、
それじゃ何故、森に入った3人の自主映画作家達は失踪
してしまったのか??日本で言う「神隠し」だよなぁー。
私個人的には評判が良くてもシリーズ2を作品化しない方
が良かったように思える・・・。
ストーリーは、1994年10月、モンゴメリー大学映画学科に
所属する3人の大学生がドキュメンタリー映画製作のために
メリーランド州ブラック・ヒルズの森に分け入った。
その土地に今なお残る伝説の魔女“ブレア・ウィッチ”をテーマ
にしていたのだ。だがヘザー、ジョシュ、マイクの3人はそのまま
消息を絶った……。手掛かりが発見されないままやがて捜索
は打ち切られる。しかし事件から1年後、彼らが撮影したものと
思われるフィルムとビデオが森の中で発見されたのだ……。

お奨め度:★★★

監督:ダニエル・マイリック
アメリカ映画

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2006年1月 7日 (土)

ウィッカーマン

基本的にオカルトやホラーは好きじゃないが・・・。
評判にもなっていたので約9年前映画館に観に行った。
正直、怖い、恐ろしい、毒々しいという言葉しか
出てこない。本当にラストシーンは身の毛もよだつ
内容だし・・・。
とても宗教的な香りが充満する映画だった。
でも、何か「すごい」という感想と理解不測を認識
したので、映画のパンフレットを購入した。
ストーリーは、1973年四月末。
スコットランドの警官ハウイーは、サマーアイル島
で行方不明になった少女ローワン・モリソンを捜索
して欲しいという匿名の手紙を受け取る。
はるばるこの孤島に乗り込んで調査を続けるうち
に、ハウイーはこの島全体が奇妙な原始宗教を
崇拝していること、島民たちが失踪した少女の
存在を隠そうとしていることを知る。
敬虔なクリスチャンで潔癖なモラリストである彼は、
島民たちがキリスト教を尊重せずに、あけっぴろげ
で性的な儀式に熱中していることにショックを受ける。
そして行方不明になった少女はまだ生きていて、
間近に迫った五月祭で豊穣を祈願するための生け
贄にされるのではないか?
決死の覚悟で駆けつけたハウイーに突き付けられ
た事実とは・・・!

お奨め度:★★★(1度は観ても良いかも。)
(オカルト、ホラー好きは必見だな!!)

監督:ロビン・ハーディ
イギリス映画

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