小説家を見つけたら
ショーン・コネリー主演のヒューマンドラマ。
これ、本当に時間を楽しめる作品だった。
ショーン・コネリーが扮する大作家のフォレスター
と16歳にして天才的な文学の持ち主との心暖まる
交流を描いた作品。
後半、フォレスターが童心に戻ったような気がして
ならないシーンが私のお気に入り。
お奨め度:★★★★
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ショーン・コネリー主演のヒューマンドラマ。
これ、本当に時間を楽しめる作品だった。
ショーン・コネリーが扮する大作家のフォレスター
と16歳にして天才的な文学の持ち主との心暖まる
交流を描いた作品。
後半、フォレスターが童心に戻ったような気がして
ならないシーンが私のお気に入り。
お奨め度:★★★★
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この映画は、友人が行けなくなった試写会で観た映画。
ブタの映画だけど試写会だから・・・なんて考えで行った
が観終わって、馬鹿にしていた自分がバカらしくなって
きた。本当に面白かったし、かわいかった。
暫く部屋の中でベイブのものまねをしたほど・・・。
子供も大人も愉しめる映画。
ストーリーは、子ブタのベイブは、収穫祭の体重当て
コンテストの賞品として、無口な農場主アーサー・ハゴット
に引き取られた。その後、牧羊犬ならぬ牧羊豚になり
たがっているベイブの奮闘とアクシデントをかわいく
映像化している。
お奨め度:★★★
監督:クリス・ヌーラン
オーストラリア映画
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2004年アカデミー賞受賞作品。
クリント・イーストウッドが主演。
モーガンフリーマンも出演していて演技力のある
俳優さん揃いで、観ていて安心ができる映画だった。
話の内容は少し解釈は難しいような気がする。
単純に家族との絆に1度は失敗した同士の擬似的では
あるものの、家族の絆のやり直しを描いたようにも
思えるし、映画の中に何度も出てくる教会へ通うシーン
を考えると・・・もう少し難しい解釈なのかな?とも
思う。1度観ただけでは分からりきれないかな?
映画の展開も、ど派手ではないけど、しっとりと話が
展開していくという感じ。
ストーリーは、ロサンジェルスのダウンタウンにある
小さなボクシング・ジムを営む老トレーナー、フランキー。
その指導力に疑いのない彼だったが、選手を大切に育てる
あまり、成功を急ぐ優秀なボクサーは彼のもとを去って
しまう。そんなある日、31歳になる女性マギーがジムの
門を叩き、フランキーに弟子入りを志願する。13歳の時
からウェイトレスで生計を立てるなど不遇の人生を送って
きた彼女は、唯一誇れるボクシングの才能に最後の望みを
託したのだった。ところが、そんなマギーの必死な思いに
も、頑固なフランキーは、“女性ボクサーは取らない”の
ひと言ですげなく追い返してしまう。それでも諦めずジム
に通い、ひとり黙々と練習を続けるマギー。フランキーの
唯一の親友スクラップはそんなマギーの素質と根性を見抜
き、目をかける。やがてマギーの執念が勝ち、フランキー
はついにトレーナーを引き受けるのだが⋯。
お薦め度:★★★★
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最高に感動した・・・。家族に対する愛情。
でも、あまりにも刹那過ぎる・・・。
私が当人なら耐えられないかも。
どんな事があっても、ずっと傍に居て欲しい。
ラストは背筋がゾッーとした。
男が愛している家族の為にお金を残す為に。。。
ここまでやるとは。悲しいけど、これも1つの愛情
表現なのかな。
ストーリーは、貧困な生活にあえぐネイティヴ・アメリカン。
明日の糧を得るため仕事を探し続けるラファエル(ジョニー・
デップ)は、さびれたビルの一室で、ラリー(マーシャル・ベル)
という男に会い、謎の男マッカーシー(マーロン・ブランド) に
引き合わされる。マッカーシーはラファエルに、人間を実際に
殺す映像を見せるスナッフ・ムーヴィーへの出演と引き換え
に、5万ドルを払うという取引を持ちかける。家族のために命
を捨てる決意をしたラファエル・・・。 3分の一のお金を受け
取り帰るラファエルに残された時間は、たったの1週間。
ふたりの子供フランキーとマルタのため、もらった金で庭に
小さな遊園地をこしらえるラファエル。妻リタ(エルピディア・
カリロ)は夫がまた犯罪で不正な金を得たと疑うが、やがて
夫の真情にほだされていく。折しも村は大企業の買収を受け、
追い立てが迫っていた。ラファエルは息子フランキーに自分に
何かあったら家族を守れと言い聞かせた。祭りの日。
近所の人も巻き込んで楽しくすごすラファエル。
かつての犯罪仲間ルイス(ルイス・グズマン)が金を無心に来るが
彼は追い返す。ラファエルは美しく装ったリタと最後の愛を
交わした。翌日。薬でキレたルイスがいきなりリタと家族を
襲ったことを知って怒るラファエル。彼はルイスを襲い、乱闘の末
彼を殺した。血まみれになったラファエルは老父(フロイド・レッド
クロウ・ウェスタマン)の元を訪れ、池で身を清め、それまで拒否
していた先祖伝来の瞑想に入ろうとする。最期の日の前日。
ラファエルは村を見守るストラットン神父(クラレンス・ウィリアムス
3世)をたずね、懴悔の後、自分が身を捨てることで得た金5万ドル
で家族と村を救ってくれと嘆願する。最期の日の朝。
ラファエルはいつものように子供たちと妻に口づけし、待っていた
神父の見送りを受けて、静かに村を去り、死に場所であるビルの
一室へ向かうのだった。
お奨め度:★★★★★
監督:ジョニー・デップ
アメリカ映画
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何気なく観た映画。泣けた。感動した。
映画のタイトルも素敵だし。
アメリカ映画には、珍しく静かな、しっとりとした
映画だと思う。出演している俳優さんも、あまり
知られていないが、そこがまた良かった。
悲しいけど、感動する。
心にしみるって。。。こういう映画の事を言うんだ
と思う。
ストーリーは、ジョージ・モンロー(ケヴィン・クライン)
は、建築デザイナーの42歳。彼には既に別の人と
再婚している元妻のロビン(クリスティン・スコット・
トーマス)と、16歳になる反抗期の息子サム(ヘイデン・
クリステンセン)がいるが、仲は悪く別居していた。
そしてある日、ジョージは仕事をクビになり、ガンで
余命4カ月と宣告されてしまう。
残り少ない時間で失った父子の絆を取り戻そうと
必死のジョージは、今の家を建て直す宣言をする。
サムは夏を父親と過ごすことに渋々同意。
サムの心の支えは、ジョージの家の向かいに住む
娘アリッサ(ジーナ・マローン)。アリッサの母親コリーン
(メアリー・スティーンバーゲン)は、ジョージが離婚直後
にちょっと付き合っていたらしい。やがて病状が悪化
しつつも、懸命に新しい家を建てようとするジョージを、
皆があたたかく手伝い始める。彼はサムや、ロビンたち
との愛を取り戻したのだ。
そしてジョージは・・・。
お奨め度:★★★★
監督:アーウィン・ウィンクラー
アメリカ映画
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ソフィア・ローレンの「ひまわり」を観た。
名作中の名作映画だと言うので・・・。
それまでは全く「ひまわり」という映画の存在自体
知らなかった・・・。生まれていないんだから、仕方
ないって言えば、仕方ないけど・・・。
戦争というのは、いかに残酷で惨いものなんだと
考えさせる映画です。
やはり、名作と呼ばれている映画は1度は観ない
と。観た人生と観ない人生で大きく変わっていく
ような気もする。
ナポリの女性ジョヴァンナは、ソ連の戦線に送られて以来、
戦後も行方不明になった夫を探すことを決心する。だが、
探し当てた夫は、シベリアの娘と幸せな結婚をしていた⋯⋯。
戦争によって引き裂かれた夫婦の悲劇を描いたメロドラマ。
お奨め度:★★★★
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
イタリア映画
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まず、オードリヘップバーンは美しすぎる!!
美しさの中にキュートさも持っている存在ってなかなか居ないと思う。
プライベートでも仲が良かったらしい小森のおばちゃまが
テレビで言っているのを聞いた事があるが・・・。
「菜食主義者」で肉は一切口にしなかったらしい。
それで、あの美貌なのか??納得。
モノクロだと・・・ついつい眠気が襲ってきてしまう私だが、
この映画はモノクロでも最後まできちんと観れる。
用は、モノクロでも面白い映画なら最後まで鑑賞できる
という事だと思うけど・・・。
永遠の名作。
ストーリーは、王女アンとジョーの切ない物語。
観た事無い人は・・・??
お奨め度:★★★★★
監督:ウィリアム・ワイラー
アメリカ映画
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恵比寿ガーデンプレイスの映画館で上映していて、
評判が良かったので、観てみた映画。
ハリウッド映画のように派手さがなく、フランス映画
のように「おしゃれ感」もないけど、心温まるロード
ムービー。
映像も変に色彩鮮やかというシーンがなく、リアルな
映像で考えさせてくれる映画。
出演している俳優さん達も決して、綺麗ではないリアル
さが良かった。
ストーリーは、ひねくれ者で怒ってばかりの老女と母に
先立たれた少年が父親探しの旅に出るロード・ムービー。
リオ・デ・ジャネイロの中央駅。代書業を営むドーラの
もとに、息子を連れた女性が夫への手紙の代筆を依頼に
きた。ところが手紙を書き終えた後、その女性は事故で
死んでしまう。ドーラは一人残された男の子ジョズエを
みかねて家に招き入れる。子供の面倒など見る気のない
ドーラだったが、仕方なくジョズエを父親のもとへ
行かせようと、一緒にバスで旅に出るお話。
お奨め度:★★★1/2
監督:ヴァルテル・サレス
ブラジル映画
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