2006年9月26日 (火)

小説家を見つけたら

ショーン・コネリー主演のヒューマンドラマ。
これ、本当に時間を楽しめる作品だった。
ショーン・コネリーが扮する大作家のフォレスター
と16歳にして天才的な文学の持ち主との心暖まる
交流を描いた作品。
後半、フォレスターが童心に戻ったような気がして
ならないシーンが私のお気に入り。

お奨め度:★★★★


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2006年9月22日 (金)

ボビー・フィッシャーを探して

面白くて、見入ってしまう映画。
ストーリーは、ジョシュはまだ7歳という年齢ながら、
チェスに関して天才的才能を持っていた。父フレッドは
息子の秀でた才能を、かつてチェスで世界に名を馳せた
アメリカ人天才プレーヤー、ボビー・フィッシャーに重ね合わせ、
本格的な英才教育を試みる。そして、彼は往年の名プレーヤー、
ブルースに会い息子のコーチに雇う。ジョシュは特訓によって更に
潜在していた能力を発揮、次々とタイトルを獲得した。
だがある日、ジョシュの前に思わぬ強敵ジョナサンが現われる。
お奨め度:★★★★
ボビー・フィッシャーを探して iconパラマウントサマーフェス!パラマウント ホーム エンタテインメント ボビー・フィッシャーを...

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2006年9月 5日 (火)

ハードエイト

ある若い男が母親の葬儀のお金を作る為にベガスに
やってくるが・・・そこで一文無しに。
そんな彼を元マフィアが何故か助ける。
ギャンブルの仕方を教えたりと世話をする。
そんな行動には理由があって、それは。。。
お奨め度:★★★
ハードエイト icon

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2006年9月 4日 (月)

サンキュー、ボーイズ

ドリュー・バリモア主演のヒューマンドラマ。
ドリュー・バリモアって言うと、ラブコメなイメージが強い
かったので、この映画を初め、ラブコメと思って観てしまった。
でも、全然違った。
ひとまとめに言ってしまうと「愛」だけど、親子愛、友情愛等々。
原題は「Riding in cars with boys」と全く邦題とが違う。
ドリュー・バリモア扮する15歳のビバリーが妊娠、結婚、出産と
人生の波を渡っていく様。
感動したなぁー。
お奨め度:★★★
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2006年6月 8日 (木)

イン・ハー・シューズ

キャメロン・ディアス 主演の映画。
CMを観て、面白しろそうだなぁーって思って観た。
本当に面白かった。感動して、泣いた。
真逆のようで近い、姉妹愛。
姉は、弁護士。妹は、定職にもつかない、美貌と
誰もが羨むスタイルの持ち主。だけど、そんな2人には
それぞれのコンプレックスが・・・。
姉は、弁護士として成功しているものの、自分の容姿に
自信が持てず、妹は、難読症というハンディキャップが
コンプレックスとなっている。
いろいろな出来事が2人を襲うが、結局・・・。感動。

お勧め度:★★★★

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2006年5月 5日 (金)

イブラヒムおじさんとコーランの花たち

面白かったし、画面から目が離せなかった。
フランス映画だけあって、単純じゃない癖のある
映画だけど、私の中で難しい部類のフランス映画の
の中で頭に入ってくる作品だった。
異様なシーンというのが適正な表現か分からないけど、
クルクル周りながらお祈りするシーンは異質だった。
1960年代初頭のパリ。ユダヤ人街のブルー通りに父と2人
で暮らす13歳の少年モモと近所で小さな食料品店を営む
年老いた孤独なトルコ人、イブラヒムおじさんとの話。
この映画に出てくる娼婦も「おしゃれ」でサウンドトラック
も素敵だった。観て損はしない作品。
お薦め度:★★★★

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iconiconサウンドトラック

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2006年4月 5日 (水)

マグノリア

不思議な映画。
実際には「ありえない」出来事が起こるところが
奇跡というか、不思議。1度観ただけでは分からない
部分もあるかな。
死期を迎えた大物プロデューサー、彼と確執のある
息子、プロデューサーの妻とその看護人、ガンを
宣告されたTV人気司会者、彼に恨みを持つ娘、
娘に恋する警官、過去の栄光にすがる元天才少年
など、LAに住むさまざまな人間たちの24時間を描く。

お勧め度:★★★

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2006年2月16日 (木)

ベイブ

この映画は、友人が行けなくなった試写会で観た映画。
ブタの映画だけど試写会だから・・・なんて考えで行った
が観終わって、馬鹿にしていた自分がバカらしくなって
きた。本当に面白かったし、かわいかった。
暫く部屋の中でベイブのものまねをしたほど・・・。
子供も大人も愉しめる映画。
ストーリーは、子ブタのベイブは、収穫祭の体重当て
コンテストの賞品として、無口な農場主アーサー・ハゴット
に引き取られた。その後、牧羊犬ならぬ牧羊豚になり
たがっているベイブの奮闘とアクシデントをかわいく
映像化している。

お奨め度:★★★

監督:クリス・ヌーラン
オーストラリア映画

ベイブ <期間限定生産> ¥1800 icon

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2006年2月 8日 (水)

レインマン

初めてこの作品で、俳優:ダスティン・ホフマンを知った。
とっても演技が上手くて、本当に自閉症のようで、
観ていてどきどき、わくわくした。本当に、ピュアで観て
いるだけで心が洗い流されるって気持ちにさせてくれる。
ラストシーンは、本当に涙出ました~。
ストーリーは、今まで他人同然に生きてきた兄弟--
自閉症の兄と自由奔放な弟の出会いによって変化して
ゆくそれぞれの人生を描く。

お奨め度:★★★★

監督:バリー・レヴィンソン
アメリカ映画

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2006年1月30日 (月)

ミリオンダラーベイビー

2004年アカデミー賞受賞作品。
クリント・イーストウッドが主演。
モーガンフリーマンも出演していて演技力のある
俳優さん揃いで、観ていて安心ができる映画だった。
話の内容は少し解釈は難しいような気がする。
単純に家族との絆に1度は失敗した同士の擬似的では
あるものの、家族の絆のやり直しを描いたようにも
思えるし、映画の中に何度も出てくる教会へ通うシーン
を考えると・・・もう少し難しい解釈なのかな?とも
思う。1度観ただけでは分からりきれないかな?
映画の展開も、ど派手ではないけど、しっとりと話が
展開していくという感じ。
ストーリーは、ロサンジェルスのダウンタウンにある
小さなボクシング・ジムを営む老トレーナー、フランキー。
その指導力に疑いのない彼だったが、選手を大切に育てる
あまり、成功を急ぐ優秀なボクサーは彼のもとを去って
しまう。そんなある日、31歳になる女性マギーがジムの
門を叩き、フランキーに弟子入りを志願する。13歳の時
からウェイトレスで生計を立てるなど不遇の人生を送って
きた彼女は、唯一誇れるボクシングの才能に最後の望みを
託したのだった。ところが、そんなマギーの必死な思いに
も、頑固なフランキーは、“女性ボクサーは取らない”の
ひと言ですげなく追い返してしまう。それでも諦めずジム
に通い、ひとり黙々と練習を続けるマギー。フランキーの
唯一の親友スクラップはそんなマギーの素質と根性を見抜
き、目をかける。やがてマギーの執念が勝ち、フランキー
はついにトレーナーを引き受けるのだが⋯。

お薦め度:★★★★

監督:クリント・イーストウッド
アメリカ映画

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2006年1月14日 (土)

ブレイブ

最高に感動した・・・。家族に対する愛情。
でも、あまりにも刹那過ぎる・・・。
私が当人なら耐えられないかも。
どんな事があっても、ずっと傍に居て欲しい。
ラストは背筋がゾッーとした。
男が愛している家族の為にお金を残す為に。。。
ここまでやるとは。悲しいけど、これも1つの愛情
表現なのかな。
ストーリーは、貧困な生活にあえぐネイティヴ・アメリカン。
明日の糧を得るため仕事を探し続けるラファエル(ジョニー・
デップ)は、さびれたビルの一室で、ラリー(マーシャル・ベル)
という男に会い、謎の男マッカーシー(マーロン・ブランド) に
引き合わされる。マッカーシーはラファエルに、人間を実際に
殺す映像を見せるスナッフ・ムーヴィーへの出演と引き換え
に、5万ドルを払うという取引を持ちかける。家族のために命
を捨てる決意をしたラファエル・・・。 3分の一のお金を受け
取り帰るラファエルに残された時間は、たったの1週間。
ふたりの子供フランキーとマルタのため、もらった金で庭に
小さな遊園地をこしらえるラファエル。妻リタ(エルピディア・
カリロ)は夫がまた犯罪で不正な金を得たと疑うが、やがて
夫の真情にほだされていく。折しも村は大企業の買収を受け、
追い立てが迫っていた。ラファエルは息子フランキーに自分に
何かあったら家族を守れと言い聞かせた。祭りの日。
近所の人も巻き込んで楽しくすごすラファエル。
かつての犯罪仲間ルイス(ルイス・グズマン)が金を無心に来るが
彼は追い返す。ラファエルは美しく装ったリタと最後の愛を
交わした。翌日。薬でキレたルイスがいきなりリタと家族を
襲ったことを知って怒るラファエル。彼はルイスを襲い、乱闘の末
彼を殺した。血まみれになったラファエルは老父(フロイド・レッド
クロウ・ウェスタマン)の元を訪れ、池で身を清め、それまで拒否
していた先祖伝来の瞑想に入ろうとする。最期の日の前日。
ラファエルは村を見守るストラットン神父(クラレンス・ウィリアムス
3世)をたずね、懴悔の後、自分が身を捨てることで得た金5万ドル
で家族と村を救ってくれと嘆願する。最期の日の朝。
ラファエルはいつものように子供たちと妻に口づけし、待っていた
神父の見送りを受けて、静かに村を去り、死に場所であるビルの
一室へ向かうのだった。

お奨め度:★★★★★

監督:ジョニー・デップ
アメリカ映画

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2006年1月13日 (金)

海辺の家

何気なく観た映画。泣けた。感動した。
映画のタイトルも素敵だし。
アメリカ映画には、珍しく静かな、しっとりとした
映画だと思う。出演している俳優さんも、あまり
知られていないが、そこがまた良かった。
悲しいけど、感動する。
心にしみるって。。。こういう映画の事を言うんだ
と思う。
ストーリーは、ジョージ・モンロー(ケヴィン・クライン)
は、建築デザイナーの42歳。彼には既に別の人と
再婚している元妻のロビン(クリスティン・スコット・
トーマス)と、16歳になる反抗期の息子サム(ヘイデン・
クリステンセン)がいるが、仲は悪く別居していた。
そしてある日、ジョージは仕事をクビになり、ガンで
余命4カ月と宣告されてしまう。
残り少ない時間で失った父子の絆を取り戻そうと
必死のジョージは、今の家を建て直す宣言をする。
サムは夏を父親と過ごすことに渋々同意。
サムの心の支えは、ジョージの家の向かいに住む
娘アリッサ(ジーナ・マローン)。アリッサの母親コリーン
(メアリー・スティーンバーゲン)は、ジョージが離婚直後
にちょっと付き合っていたらしい。やがて病状が悪化
しつつも、懸命に新しい家を建てようとするジョージを、
皆があたたかく手伝い始める。彼はサムや、ロビンたち
との愛を取り戻したのだ。
そしてジョージは・・・。

お奨め度:★★★★

監督:アーウィン・ウィンクラー
アメリカ映画

海辺の家 icon

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2005年12月30日 (金)

ひまわり

ソフィア・ローレンの「ひまわり」を観た。
名作中の名作映画だと言うので・・・。
それまでは全く「ひまわり」という映画の存在自体
知らなかった・・・。生まれていないんだから、仕方
ないって言えば、仕方ないけど・・・。
戦争というのは、いかに残酷で惨いものなんだと
考えさせる映画です。
やはり、名作と呼ばれている映画は1度は観ない
と。観た人生と観ない人生で大きく変わっていく
ような気もする。 ナポリの女性ジョヴァンナは、ソ連の戦線に送られて以来、
戦後も行方不明になった夫を探すことを決心する。だが、
探し当てた夫は、シベリアの娘と幸せな結婚をしていた⋯⋯。
戦争によって引き裂かれた夫婦の悲劇を描いたメロドラマ。


お奨め度:★★★★

監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
イタリア映画


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2005年12月21日 (水)

ローマの休日

まず、オードリヘップバーンは美しすぎる!!
美しさの中にキュートさも持っている存在ってなかなか居ないと思う。
プライベートでも仲が良かったらしい小森のおばちゃまが
テレビで言っているのを聞いた事があるが・・・。
「菜食主義者」で肉は一切口にしなかったらしい。
それで、あの美貌なのか??納得。
モノクロだと・・・ついつい眠気が襲ってきてしまう私だが、
この映画はモノクロでも最後まできちんと観れる。
用は、モノクロでも面白い映画なら最後まで鑑賞できる
という事だと思うけど・・・。
永遠の名作。
ストーリーは、王女アンとジョーの切ない物語。
観た事無い人は・・・??

お奨め度:★★★★★

監督:ウィリアム・ワイラー
アメリカ映画

iconiconローマの休日

iconiconオードリー・ヘプバーンBOX

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2005年12月18日 (日)

セントラルステーション

恵比寿ガーデンプレイスの映画館で上映していて、
評判が良かったので、観てみた映画。
ハリウッド映画のように派手さがなく、フランス映画
のように「おしゃれ感」もないけど、心温まるロード
ムービー。
映像も変に色彩鮮やかというシーンがなく、リアルな
映像で考えさせてくれる映画。
出演している俳優さん達も決して、綺麗ではないリアル
さが良かった。
ストーリーは、ひねくれ者で怒ってばかりの老女と母に
先立たれた少年が父親探しの旅に出るロード・ムービー。
リオ・デ・ジャネイロの中央駅。代書業を営むドーラの
もとに、息子を連れた女性が夫への手紙の代筆を依頼に
きた。ところが手紙を書き終えた後、その女性は事故で
死んでしまう。ドーラは一人残された男の子ジョズエを
みかねて家に招き入れる。子供の面倒など見る気のない
ドーラだったが、仕方なくジョズエを父親のもとへ
行かせようと、一緒にバスで旅に出るお話。

お奨め度:★★★1/2

監督:ヴァルテル・サレス
ブラジル映画

セントラルステーション icon

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