カーズ
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映画でもDVDでも繰り返し何度も観た映画。
大人になった今でも大好きな作品。
実は、昨日もDVDで改めてピュアな気持ちにさせて
もらった。
さつきとメイは、幼い汚れていない心を持っているピュア
だからこそ、トトロに出会えたに違いない。
まっくろくろすけも・・・。(只の煤とか埃と思っている
人はピュアな心を忘れているのかも)
それにしても、さつきとメイの引っ越し先の新しい家は、
ボロボロすぎで、少し住むのには不安がある。(現実的
な事を言うと・・・)そう言えば、愛知県の万博に展示
されていた「さつきとメイの家」とそっくりだった。
当たり前だけど。あと、五右衛門風呂が少し私的には古風
すぎて、入浴するのは抵抗があるかな?
それにしても、トトロの寝顔って、すごくカワイイ!!
大木とか神木って、確かに何かあるような気になる。
それと、誰しもが憧れる「ネコバスに乗りたい」という
欲望。あのネコバスの椅子のフカフカ感を味わいたい。が、
現実的な事を言うと、猫アレルギーなので無理か。
でも、あのフカフカ感はテンピュールで実現できそうだけど。
改めて、宮崎駿監督って、すごいと思う。
お薦め度:★★★★
監督:宮崎駿
日本映画
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ジフリ作品。何度も何度も観てしまいます。
私は犬派、猫派でいったら断然、犬派なんだけど・・・。
ジジは好き。かわいい。声もかわいい。
キャッチコピーの「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」
というのが泣ける。
なんとも健気というか、がんばっているなーみたいな。
でも、魔女の世界は厳しいな。13歳で独立しないといけない
なんて・・・。13歳って中学生だよ。
修行とは言え、偉い勇気。
しかも、キキは魔法のほうきに乗る事しか覚えなかったんだから。
それだけで修行に出る勇気がすごいよ。
魔女の宅急便のモデルとなった街はヨーロッパ圏とは思っていた
が、本当は何処なのかネットで調べてみると・・・。
クロアチアのドブロヴニクという意見とスウェーデンのヴィスビュー、
ストックホルムという意見もあるらしい。
まぁ、どちらにしてもヨーロッパ圏の風景という事だ。
ストーリーは、魔女の少女が魔女になるための修行をしていく
過程で様々な経験を積み成長していく姿を描いたアニメ。
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ジフリ映画。
最初1回目観た時は、正直言って、そんなにお気に入りの
作品とはなっていなかった。
でも、2回目のテレビ放送で観た時に「あぁ、なんか良いな」
と思った。
この作品の主人公の淡い恋心とか現実と夢の狭間と言うか。
観ていて、自分もこういう時代があったなーなんて思いふけって
みたりできるし。それに、現実ではない夢の世界でバロンと共に
旅する情景も目がいってしまう。誰もが経験する気持ちを表現
しているので目がいってしまうのかな?そして、何度も何度も
歌われているので「カントリーロード」を最後には口ずさんでしまう。
ストーリーは、中学生の男女が繰り広げる淡い恋愛模様を、
さわやかなタッチで綴る。思春期の不安や、複雑な乙女心、
将来への不安と憧れなど、恋愛ストーリーの定番的要素を
瑞々しい人間ドラマとして表現している映画。
お奨め度:★★★★
監督:近藤喜文
日本映画
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言わずと知れた、宮崎駿監督作品。
この宮崎作品もお気に入りの1つだなぁ。
まぁ、子供向けには適していない残酷なシーン
も描写されているけど。私としては、そのシーン
もすごい!!って思うし、残酷さが一段とメッセージ
を強調しているっていうのかな・・・。
いつも、尊敬できるのはストーリーの内容も映像も
全てにおいて、私からしては完璧であるって所。
もののけ姫でゾクゾクとしたシーンは、やはりシシ神
が歩いてくるシーンかな。
シシ神が歩く所は、生が宿る。(生の反対の時もあるけど)
ストーリーは、かつて大和王朝に滅ぼされた豪族の末裔で
ある少年アシタカは、突然現れたタタリ神にかけられた呪い
を解くため、遠く西方にあると言う神々の住む山を目指して
旅立つ。そこで彼が見たものは、森を破壊しながら必死に
生きる集団と、人語を解する獣たち~荒ぶる神々~
「もののけ」、そしてヤマイヌとともに生きる少女サン
(もののけ姫)であった。やがて山を守ろうとする神々と、
神々の神である「シシ神」を倒そうとする人間たちの壮絶な
戦いが始まる。人間たちの軍隊は長年かかって備えてきた
石火矢や鉄砲で、数において勝る神々を打ち破っていく。
そしてシシ神の首を討ち取ったとき、神によって世界が崩壊
していく。
お奨め度:★★★★★
監督:宮崎駿
日本映画
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ロボッツのグラフィックがすごいと思って観ちゃいました。
ロボットの錆感とかのグラフィック技術がすごいの一言。
内容としては、まぁディズニー映画って感じ。
ファンタジー感は、たっぷり!!只、宮崎監督のアニメ
映画のようなメッセージ性のあるアニメ映画ではないと思う。
子供向けかな。
ストーリーは、ロボットだけが暮らす世界を舞台に、偉大な
発明家になることを夢みる心優しいロボット、ロドニーが、
慣れない大都会で困難に直面しながらも個性豊かな
ロボットたちと友情を築き、力を合わせて巨大な陰謀に立ち
向かう姿を描く。小さな田舎町に暮らす男の子のロボット、
ロドニー。貧しい家庭に生まれ、中古部品で作られていた
ロドニーはある日、偉大な発明家ビッグウェルド博士の
“外見が何で作られていても、誰もが輝くことができる”との
言葉に勇気と希望を抱くのだった。やがて発明好きな青年
へと成長したロドニーは、立派な発明家になるという夢を
叶えるため大都会ロボット・シティへと旅立った。
そしてロボット・シティで中古ロボットの集団“ラスティーズ
”と出会ったロドニーは、愉快な彼らと友情を育んでいく。
そんな中、ロボット・シティでは大企業ビッグウェルド・
インダストリーズの強欲な経営者ラチェットによって、
中古ロボットを一掃する恐るべき計画が進められていた。
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言わずと知れた宮崎駿監督のジフリ作品だ。
この千と千尋の神隠しを観た時、なんか良く
分からないけど・・・懐かしい気分になった。
まぁ、毎回ジフリ作品を観て思うのは宮崎監督
のメッセージが良く伝わってくる。
千と千尋の神隠しは、千尋の大人としての成長
というか、そんな要素が濃い気がした。
勿論、それだけじゃなくて川の神様が出てきて、
浴場で千が綺麗にしてあげるシーンなんかは・・・。
川を綺麗に・・・っていうメッセージがあると思うし。
考えれば、考える程、いろいろな意味を兼ね備えて
いる事が多い宮崎監督作品。
単純に観て面白い。けど、意味合いを考えながら
観るのも面白い。
それと宮崎監督作品は、大人も子供楽しめる映画
なのが良い。
ストーリーは、両親と共に引越し先の新しい家へ向かう
10歳の少女、千尋。
しかし彼女はこれから始まる新しい生活に大きな不安を
感じていた。やがて千尋たちの乗る車はいつの間にか
「不思議の町」へと迷い込んでしまう。
その奇妙な町の珍しさにつられ、どんどん足を踏み入れて
いく両親。が、彼らは「不思議の町」の掟を破ったために
豚にされてしまい、たったひとり残された千尋はその町を
支配する強欲な魔女“湯婆婆”に「名前」を奪われ、働か
ない者は豚にされてしまうことを知らされるのだった⋯⋯。
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私の名作映画の指3本に入る。
幼い頃から観ていたけど、大人になった現在でも
全然観られる映画というかアニメ作品。
欠かさずテレビ放送されていた時は観たし、今で
も時間が余っている時とか落ち込んでいる時とか
に元気をもらう作品。
全ての話が面白くて、見入っちゃうが・・・中でも
第35話は感動して何度観ても泣ける。
アルムのおんじとの再会。泣ける。
ヨーゼフの喜ぶ姿。喜びすぎて、おじいさんとハイジ
の上をジャンプしているの~。すごいジャンプ力。
ハイジが大好きでニックネームもハイジにした位
だし。もう絶版されて販売していないが「私たちの
好きなアルプスの少女ハイジ」という解説本も販売
当時、即買いました!!
ハイジの食べているパンとチーズとミルク・・・
食べてたい、飲みたい。
頼りになるヨーゼフを飼いたい。
花畑にダイブしたい。おじいさんに木工細工を
教えてもらいたい。秘密の山ぶどうを食べたい。
などとハイジにまつわる欲求が!!
お奨め度:★★★★★(絶対、観れ!)
監督:高畑勲
日本映画(アニメ)
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私の大好きな宮崎監督の作品であることは有名。
千尋の成長していく姿が本当にかわいらしい。
私の1番好きなシーンは、千尋が海やハクと一緒に
空を飛んだりするシーンかな。
なんか、とっても青が綺麗で・・・。
あと、花畑を走り抜けるシーンも好きかな。
ストーリーは、小学4年生10歳の少女、荻野千尋は
ごく普通の無気力な現代っ子。夏のある日、両親と
千尋は引越し先の山梨県に向かう途中で森の中に
迷い込み、そこで奇妙な門を見つける。門を見て
嫌な予感がした千尋は両親に「帰ろう」と縋るが、
両親は好奇心から門を潜ってしまう。仕方なく後を
追いかける千尋。出口を出た先に広がっていたのは
どこか懐かしさの残る広大な異世界だった。欲望が
剥き出しのその世界で、神の食べ物を口にした
両親は豚になってしまい、一人残された千尋は、
この世界で出会った謎の少年ハクの助けで、
両親を助けだそうと決心する。八百万の神々が
集う湯屋・「油屋」の経営者、湯婆婆に己の名前を
奪われるも、「千」という新しい名を授かった。
普段は油屋の湯女として働きながら、自分を
苦しめる様々な出来事に遭遇しつつも、ハクや
同僚のリンの助けを借りて、懸命に立ち向かい
成長していく。
お奨め度:★★★★★
監督:宮崎 駿
日本映画
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宮崎駿監督が大好きな私。
ジフリ映画の中で好きな作品の1つ。
このラピュタを何度も何度も繰り返し、観た。
何度観ても、飽きない、面白い、すごい。
本当に、こんな世界があれば良いのに・・・と
空想にふっけてしまいます!!!!
もし、本当に空の上に城が浮いていたら楽しい。
もし、飛行石があったら宇宙まで飛んでいけるのか?
各シーンの街並みも、住んでみたい街並みも素敵。
そして、食事のシーンのトーストと目玉焼き、マジ
美味しそう!!つい、観た後、トーストの上に目玉
焼きをのせて食べたくなるほど・・・。
それで、音楽。ジフリときたら、久石譲です。
毎回、見終わったてスタッフロールが流れ始めたら
歌っている。「ルルルルルルルルゥ~」
ストーリーは、空に浮かぶ伝説の島、ラピュタを発見
したものの、人々に信じてもらえないまま亡くなった
父を持つ、見習い機械工のパズー。彼はある日、
空から落ちてきた少女シータと出会う。彼女は胸に
青く光る石のペンダントを身につけていた。実は、
彼女はラピュタの王位継承者であり、そのペンダント
こそが空に浮かぶ力を持つ“飛行石”だったのだ。
ところが、二人はラピュタを捜索している国防軍に
捕まってしまい、シータを残してパズーだけが釈放
されることに。彼は、同じく飛行石を手に入れようと
していた空中海賊ドーラ一味の協力を得て、シータを
国防軍の手から救い出す。そして、とうとう伝説の島
ラピュタと遭遇することになるが……。
監督:宮崎駿
日本映画
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