2006年10月 4日 (水)

JFK

ケビン・コスナー主演のケネディ大統領暗殺について
最も真相に近いと言われる解釈でO・ストーンが映画化した
ポリティカル・サスペンス。
真相は解明されていないが、多分そうなんだろうと納得できる
解釈で観た充実感がある。
ラストシーンの裁判官役が実際に現在までケネディ大統領暗殺
について追跡している地方検事のジム・ギャリソンらしい。
お奨め度:★★★★
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2006年9月 7日 (木)

男たちの大和

戦艦大和の事は正直、この映画を観るまでは
全くと言っていいほど、知らなかった。
大和という名前だけは知っていたけど・・・。
無謀としか思えない戦い。
戦争を知らない私からしてみれば考えられない
としか言えない。あれが戦争なのかな。
もう2度と戦争を起こさない為にも大和を知らない
人は必見かな。
お奨め度:★★★
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2006年4月18日 (火)

英雄の条件

ベトナム戦争の絆で結ばれた戦友との友情。
と簡単に説明できない話。
でも、最後まで観たら納得できる。
お薦め度:★★★
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2006年3月31日 (金)

フルメタルジャケット

戦争ものの映画の中で結構衝撃的な印象が残っている
映画。本当に、こんな世界があったのかな?と思う程、
ひどい。経験したくない世界観。
ベトナム戦争の狂気を描く映画。
あまりにも過酷で、人間性を失っていく様を冷徹な視点で
描いている。衝撃映像も・・・必見。

お勧め度:★★★

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2006年3月26日 (日)

パッション

メル・ギブソン監督の話題作。
番宣から「何か、すごそう」って思ってた。
アメリカでも物議をよんだらしいし・・・。
私は無宗教派なので、宗教映画を観ると単純に
怖いとか不思議な感覚に陥る。
本当なのかな?とか疑心暗鬼な所もあるし。
只、そういった期待感があったので観た後は「あれ?」
こんなものなんだーって正直思っちゃいました。
キリストの生い立ちというか、キリストがされてきた
出来事を映画にしたって感じかな。

お奨め度:★★★(期待せずに観る事)

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2006年3月21日 (火)

座頭市

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2006年3月 6日 (月)

プライベート・ライアン

トム・ハンクス主演の戦争映画。戦争の惨さと醜さを映像として表現されていて恐ろしい。初めて見た時は絶句した。それに戦争の真っ只中、4人兄弟のうち、3人を戦争で亡くしたライアン家の生き残っている可能性がある1人ライアン二等兵を救出しろ!との命令。自分の命の危険を冒してまで1人の命を救わなくてはいけない。という指令に・・・従う8人。やるせない気持ちでいっぱいになる。こんな戦争って意味ない。って思わさせてくれる作品。

お奨め度:★★★★

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2006年2月23日 (木)

あずみ

漫画原作の「あずみ」
上戸彩主演映画。なかなか面白かった。
上戸彩は少し不幸を背負った役がハマると思う。
ストーリーは、徳川の戦乱で孤児となった10人の
子供たちが、山深い森で密かに刺客として育てら
れた。彼らの中で最も腕のたつ戦士が、あずみ
(上戸彩)。ある日、爺(原田芳雄)は最後の試練
として、最も仲の良い仲間と殺しあうことを命じられて・・・。

お奨め度:★★★

監督:北村龍平
日本映画


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2006年2月 9日 (木)

鬼が来た

鬼が来た」は、評判だったので映画館に観に行った。
まず、お客の年齢層が高い。50代~の客層だった。
映画を観る前に、あまり期待はしていなかったが・・・。
観ていくうちに、映像の毒々しい感じとか、決して
気持ちいいものではないが、観てしまう感じに飲まれた。
中国から見た日本が映し出されている。
映画の表題からして中国側の感情が表現できていると
思う。日本人としては複雑だけど・・・。
俳優の香川照之さんの演技も見ものだ。
ストーリーは、 第2次世界大戦の終結が迫りつつ
あった1945年の旧正月直前。中国・華北の寒村、
掛甲台(コアチアタイ)村。深夜、青年マー・ターサンの
もとに“私”と名乗る男が現れ、拳銃を突き付け2つの
麻袋をマーに押しつける。中にはそれぞれ、日本兵と
通訳の中国人が入れられていた。“私”はそれを晦日
まで預かるよう脅して去っていった。マーは慌てて村の
長老たちに相談する。もし日本軍に見つかれば村人の
命はない。結局約束の日まで2人を匿うことになる。
最初、日本兵の花屋は、囚われの身で生きるのは日本
軍人の恥、早く殺せとわめくのだったが……。

お奨め度:★★★

監督:チアン・ウェン
中国映画

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2005年12月27日 (火)

里見八犬伝

小学校の友人のお母さんが大好きで、遊びに行った時に
ビデオで見せてもらった。子供ながらに、怖いけど夢中になった。
このビデオがきっかけで、暫くの間、真田広行が好きだった。
来年早々に里見八犬伝を放送するらしいので、ちょっと
見ようかなーと思っている・・・。
ストーリーは、南総里見八犬伝を翻案した、鎌田敏夫原作
「新・里見八犬伝」の映画化作品。安房の里見家が謎の
集団によって滅ぼされた。やがて魔の手は、城を逃れた
静姫のもとに及ぶ。だがその時、不思議な玉を持つ
剣士たちが現れる……。

お奨め度:★★★(昔の感覚評価で)

監督:深作欣二
日本映画



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