2006年4月21日 (金)

ぼくらの7日間戦争

小学生、中学生の時に大好きで何度も何度も録画
したビデオテープで繰り返し観ていた。
この映画の影響?なのか中学時代に気に入らない
先生の授業をボイコットした経験が・・・。
自慢にならないけど。でも、子供でも主張して良いんだー
って気が付かされた映画。青春そのもの。
この時の、宮沢りえさんが本当に可愛いー。憧れだった。
栗色の髪、透き通っている白い肌、健康的な体つき。
パーフェクト。それに、中学時代って、こんな感じだった
よなーーーって思う。
お薦め度:★★★★
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2006年4月12日 (水)

スタンド・バイ・ミー

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2006年3月27日 (月)

チアーズ

面白かった〜。日本では、あまりチアリーディングとか
アメリカほど、生活に馴染みがないけど見ていると
チアリーディングをやってみたくなる。
カリフォルニアのランチョ・カルネ・ハイスクールの
チア・リーディング・チーム「トロス」は、ここ数年
全国選手権大会で優勝を続けていたが、ある日キャプテンの
トーランスは、チーム伝統の振り付けが実は大会経験のない
「クローヴァーズ」からの盗用であったことを聞かされる。
自分たちの実力を正当に評価してもらうべく、慌ててオリジナル
の振り付けを作り、クローヴァーズとの勝負に挑むトロスの
面々だったが…。
これを見終えた後、学校の授業でクラスでダンスを発表する
というテストがあって、そのダンスをクラスのみんなで考えて
練習した若かき日々を思い出す・・・。

お薦め度:★★★★

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2006年3月17日 (金)

赤毛のアン アンの結婚

赤毛のアン実写版の最終シリーズ。
まぁ、タイトルを見れば分かりますが、美しく成長したアンが
結婚するまでの過程を描いたシリーズ。
ようやく気が付いたギルバードへの想い。
気が付くのが・・・遅かったか!と思わさせるシーンは、本当
にドキマギしましたー。

お奨め度:★★★

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2006年3月16日 (木)

赤毛のアン アンの青春

これは、赤毛のアンシリーズの第2弾の実写版。
アンが大人になり美しく教養のある女性に成長していく
ストーリー。
18歳になったアンは、教師として様々な試練に立ち
向かいながら、持ち前のバイタリティーと豊かな想像力
で乗り越えていく。

お奨め度:★★★

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2006年3月15日 (水)

赤毛のアン

赤毛のアン、大好きでレンタルビデオでビデオを借りて、昔観た。
とっても、アンとギルバートの喧嘩が面白くて・・・。
正直、アニメの方よりも実写版の方が先に観た記憶がある。
アン役の子、とってもアンにぴったりのような気がした。
赤毛のアンの実写版は全て観たけど、このシリーズは1番最初
のアンの幼少期?(幼少期といっても、そこそこの年齢だけど)
「好きな子にこそ、意地悪をする」と良く聞くけど、その言葉が
ぴったりな映画。

お奨め度:★★★

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2006年1月28日 (土)

ドラッグストア・カウボーイ

ドラッグストア・カウボーイは1度は観ておかないと
いけない映画だよ。おしゃれでもあり、内容も濃厚
でありーの。良い映画だった。
DVDレンタルして観たけど本当に面白かった。
ストーリーは、ボブ(マット・ディロン)とダイアン
(ケリー・リンチ)の2人は、仲間のリック(ジェームズ・
ル・グロス)、ナディーン(ヘザー・グラハム)と共に
ドラッグストアを襲ってはヤクを手に入れる日常を
送っている。しかしそんなある日、警察の手入れが
行なわれ、あわやの所で麻薬は発見されずに済むが、
彼らは捜査の目を避けて逃避行に追い込まれる。
そして最後の大仕事として病院襲撃を企てるが、4人の
不和からあやうく失敗しそうになり、今までボブのリーダ
ーシップにより成り立ってきたグループは崩壊を迎える。
そんな折、まだ10代のナディーンが麻薬死。
その死にショックを受けたボブは、仲間と離れ、ドラッグ
患者のためのサナトリウムに入り、更生を図ろうとするが、
そんな願いも空しくかつての手下のチンピラ、デイヴィッド
に刺される。ボブは救急車で運ばれた。そして、薄れゆく
意識の中でボブが想うのはダイアンのことだった。

お奨め度:★★★★★

監督:ガス・ヴァン・サント
アメリカ映画

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2006年1月 9日 (月)

ゴーストワールド

ゴーストワールドは、深夜放送されていたのを観た。
何でも、新感覚コミックを映画化したおしゃれで
キッチュでとびきり切ない低体温系青春ムービー。
ストーリーは、おしゃれと絵を描くことが大好きな
イーニド(ソーラ・バーチ)は、幼なじみのレベッカ
(スカーレット・ヨハンスン)と不満をぶつけながら
青春を送っていた。6月に高校を卒業した2人は、
これからの進路も決めないままフラフラ。
ある日、新聞の出会い広告欄に載っていた中年男
シーモア(スティーヴ・ブシェミ)をからかおうと、彼を
呼び出し尾行する。彼のことが気になったイーニドは、
後日、ブルース・レコードのガレージセールを出す
シーモアの家を訪ねていつしか親しくなっていく。
一方、レベッカはカフェで働き始め、仲良しだった
2人はすれ違っていく。
イーニドとシーモアは恋仲にまで発展し、肉体関係を
持つが、その時点でイーニドの気持ちが冷めてしまう。
ショックを受けたシーモアはセラピー通いの日々に。
そしてイーニドは、孤独にバスに乗るのだった。
自分を例えるなら、絶対レベッカタイプ。
イーニドのように自由気ままに生活できれば楽しいと
思うけど・・・。いろいろ考えちゃう。
それと、シーモア役のスティーヴ・ブシェミは、私の知る
限り配役されるのは「冴えない男」「キケンな変質者」
とかばかりのような気がする・・・。

お奨め度:★★★★

監督:テリー・ツワイゴフ
アメリカ映画

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2006年1月 8日 (日)

ブルークラッシュ

すごく海が綺麗で、サーフィンしたくなる作品。
(サーフィン経験した事無いけど・・・)
でも、夏を本当に楽しんでいるって感じで面白い。
それに案外、サラッとした内容。
サーファーの素の日常を垣間見れたって感じ。
気持ちいい映画。
ストーリーは、

ハワイのオアフ島ノースショア。アン・マリー
(ケイト・ボスワース)は、親友のエデン(ミシェル・
ロドリゲス)とレナ(サノー・レイク)、妹のペニー
(ミカ・ブーレム)の4人で、サーフィン漬けの毎日を
送っている。小さな頃から天才サーファーと呼ば
れたアンは、世界一危険と言われるサーフィン大会、
パイプ・ライン・マスターズで優勝するという夢が
あった。しかしサーフィン中の事故がきっかけで、
恐怖心から思い切りのいいライディングができなく
なっている。そんな自分に打ち勝つために大会
出場を決意するアンだが、バイト先のホテルで
出会ったプロ・フットボールのスター選手マット
(マシュー・デイヴィス)と恋におちる。サーフィンを
忘れ、彼に夢中になっていくアン。
そんな彼女に対し、親友二人はもう一度夢を思い出
させようとする。自分の本分に目覚めたアンは、
大会に出場。中々波に乗れなかったが、最後の大波
を見事に乗りこなす。
大会では敗退という結果になったものの、観客は
彼女の虜となり、喝采を送るのだった。

お奨め度:★★★

監督:ジョン・ストックウェル
アメリカ映画

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