2006年9月30日 (土)

ダ・ヴィンチ・コード

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2006年9月24日 (日)

π

面白い。
数字と世の中の出来事の不思議な合致。
それを解明するというストーリーに引き込まれていく。
ストーリーは、世界を解明する究極の数字に取り憑かれた男
を描いた異色のSFサスペンス。超低予算で製作されたにも関わらず、
巧みな語り口と斬新な映像で1998年サンダンス映画祭最優秀監督賞
や1999年インディペンデント・スピリット賞初脚本賞受賞に輝いた。
天才数学者マックス・コーエンは、自作のスーパーコンピュータを使って
カオス理論に基づいた株式市場予想の研究をしていた。
ある日、コンピュータが暴走し数字の塊を吐き出したが、その数字を
めぐってマックスは株式コントロールを企むマフィアと、ユダヤの秘密
結社から狙われることになる……。
お奨め度:★★★★★
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2006年5月 3日 (水)

愛がこわれる時

ジュリア・ロバーツ主演のラブサスペンスかな?
とにかく、私でも逃げ出すよ、こんな人が旦那なら。
棚のビンの絵柄をきちんと揃えるとか、タオルが2つ
かけてあったら揃えるとか・・・。見た目キレイだけど
完璧じゃなくて良いと思う。
見ていて、後半はスリルがあったなぁー。
お薦め度:★★★

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2006年4月 3日 (月)

ザ・ハッカー

悪のハッカー、ケビン・ミトニックと日系セキュリティ専門家、
下村努との9年にわたる戦いを描いた実録サスペンス。
実話とは思えない(多少、誇張している部分はあると思うけど)
展開というか、ミトニックの実力。この実力を別の方向性に
向けていれば・・・と私個人としては強く思う。
2000年にミトニックは釈放されて、その後、コンサルティング
会社を設立し、現在はセキュリティ側に回っている。らしい。
本当に面白い。

お勧め度:★★★★

ザ・ハッカー icon

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イギリスから来た男

事故死した娘の死の真相を追って、LAを訪れた
初老の英国人犯罪者が犯罪組織相手に大暴れする
異色サスペンス。
娘の死の真相を突き止める為に命をかける。
素晴らしい父親。また、俳優テレンス・スタンプが
ばっちりハマった役。
見ごたえあり!!面白い。

お奨め度:★★★★

イギリスから来た男 デラックス版 12%OFF icon

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2006年2月11日 (土)

猿の惑星

「猿の惑星」を初めて観え終えた時、本当に怖かった。
ラストシーンが1番有名だし、怖い。
ホラーとかのドロドロの怖さではなくて、本当にそうだった
ら・・・という仮定した世界が実際の世界だったら・・・。と
想像して背筋が凍るみたいな感じ。
この映画は、名作と言われているし、有名。
それとファッション業界に度々フィーチャーされている
ような感じがするのは私だけかも。
ストーリーは、未知の惑星に不時着した宇宙飛行士たち
は、そこでは猿が人間を支配している事を知る。主人公
テイラーはコーネリアスとジーラというチンパンジーの
協力者を得て逃亡を図るが……。

お奨め度:★★★★

監督:フランクリン・J・シャフナー
アメリカ映画

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2006年2月 1日 (水)

フライトプラン

ジョディ・フォスター主演映画。
最近のジョディは、パニックムービーばかりに出演しているように
思うのは私だけなのかしら??
でも、面白かった~。
最後まで、どうなるのかが微妙に読めない感じで。
ネタばれになるので・・・ストーリーは、今回は書きません。

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2006年1月25日 (水)

L.A.コンフィデンシャル

私の好きな作品の1つ。音楽も良いし。
アメリカの50年代の良き時代が良く描かれているとも思う。
出ている俳優さんも素敵な俳優さんばかり。
でも、私は主人公エド役の俳優さんを、コノ映画で
初めて知った。大抜擢だよなぁ・・・。
ラッセル・クロウやケビン・スペイシーが居る中で。
それにしても、ラッセル・クロウやケビン・スペイシー
に与えられた役どころ、ばっちりマッチング。
ストーリーは、縄張り争いが激化する'50年代のロス。
街のコーヒーショップで元刑事を含む6人の男女が
惨殺される事件が発生した。殺された刑事の相棒
だったバド(ラッセル・クロウ)が捜査を開始。殺された
女と一緒にいたブロンド美人リン(キム・ベイシンガー)
に接近する。彼女はスターに似た女を集めた高級
娼婦組織の一員。同じ頃、その組織をベテラン刑事の
ジャック(ケビン・スペイシー)が追っていた。野心家の
若手刑事エドも事件を追い、容疑者を射殺。事件は
解決したかに見えたが、彼ら3人は底なしの陰謀に
巻き込まれていく。

お奨め度:★★★★★

監督:カーティス・ハンソン
アメリカ映画

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オリジナル・サウンドトラック・スコア『L.A.コンフィデンシャル』 icon

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2006年1月22日 (日)

ザ・セル

初めは、主演がジェニファー・ロペスだし・・・と高をくくっていた。
でも、観初めてからは目が離せない状態。
面白い。というより、映像に驚くというか・・・気持ち悪いとも
言うかも。
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2006年1月17日 (火)

ザ・インタープリター

ニコールキッドマンの若さに、まずびっくり!!!
「えっ?こんなに若かった?」と思うくらい。
2005年の作品なのに・・・。
ただ、キャラクター設定上アフリカ人とのハーフ
という設定だが・・・どうも感情移入が出来なかった
のが残念なところ。
ショーン・ペンも、良い感じのおじさんになっていた。
ニコール・キッドマンは、サスペンス系に多く出演
しているように思えるけど、あの白すぎる肌が
サスペンスにもってこいなのかも。
今回の作品でクー言語というのを、わざわざ作り
出したそう・・・。ラストシーンにニコール・キッドマン
がクー言語でショーン・ペンに話した言葉の正確な
意味が知りたい・・・。
ストーリーは、過去を失った国連通訳〈インタープリター〉
妻を失ったシークレット・サービス
「哀しみは、これで終わりにしたかった」
事件は、アフリカのマトボ共和国で生まれた国連
通訳シルヴィアが、同国の大統領ズワーニの暗殺
計画を聞いたと通報したことから始まる。それ以来、
彼女の生活は一変。殺し屋たちのターゲットとなり、
同時にシークレット・サービスの疑惑の対象になって
しまう。そしてシルヴィアを"保護"する捜査官ケラーは、
彼女の過去を探るうちに彼女自身が陰謀に関わって
いるのではないかとの疑いを深めていく…。
シルヴィアの抱える"秘密"は、ケラーにとっては"嘘"
でしかない。彼女は犠牲者か? 容疑者か? 
それとも───? 数週間前に妻を亡くしたばかりの
ケラーは、かつてマトボでシルヴィアが体験した悲痛な
できごとを知るにつれ、彼女を守り通すことで自分の
アイデンティティと愛を取り戻そうとするが……

お奨め度:★★★★

監督:シドニー・ポラック
アメリカ映画

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